ETC割引の裏技(1)

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※通勤割引50%OFFを利用して100kmを超えても適用できる方法
1    6時〜9時、もしくは17時〜20時の間にETC機器を使用して高速道路のETC料金所を通過します。

2    走行距離が100kmぎりぎり手前のETC料金所を通過して高速道路よりいったん出ます。


3    高速道路の料金所を出たところの道路中央に車線を分離する工事用のコーンがセンターライン上にありますが、Uターンできるスペースが開けてあります。

4    ETC車載器に挿入していたETCカードを取り出します。

5    もう1枚、別のETCカードをあらかじめETC車載器に挿入しておきます。


6    Uターンして高速道路料金所のETCゲートを通過して高速道路に入ります。

7    あとは目的地まで100km以内でしたら、このまま走行して目的地の料金所をETCゲートを通過して出れば、残りの走行距離の料金も50%割引が適用されます。つまり、約199キロメートルが半額料金になります。
この方法は通勤割引時間帯の午前か午後の3時間以内にETCを使用して繰り返し利用できます。ただし、可能ですが現実的には高速道路の走行速度は時速80〜100キロですから、走行して240km〜300kmが可能な範囲と考えるのが自然かな、と思います。ですからETCカードが3枚あればOKということになります。つまり、3枚目のETCカードで6時〜9時、もしくは17時〜20時の各3時間のどちらかの間に連続して高速道路のETC料金所を通過してれば最終目的地を出るときに各時間帯を過ぎていてもOKです。

ご注意点

○6時〜9時、もしくは17時〜20時    50%割引の通勤割引は1枚のETCカードに対して、1日に1回しか使用できません。
○ETCゲートのある高速道路料金所入口をETC車載器で通過してください。
○一般有料道路や首都高速道路などは割引対象外です。
○ただし、東海環状自動車道、伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道路/東海〜飛島)湯浅御坊道路、広島岩国道路および高松自動車道(高松東道路/高松東〜津田東)は割引対象です。
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